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●自己紹介をお願いします。
西澤パルデン:
二人ともハーフっていうとこですよね。
保岡ダイゴ:
これは他に、全国に多分いないと思うんですよね。
西澤パルデン:
基本的に僕たちが一番最初じゃないかと思いまして。
西澤パルデン:
パイオニア?
保岡ダイゴ:
パイオニア。これを、別にパイオニアになろうと思って組んだわけじゃないんですよ。
たまた中学二年の同級生で。僕は生まれたときから自分がハーフだって
ことを知ってたんですけど、彼はつい5年前まで自分のことをハーフだと知らなかったんですよ。
ずっと日本人として生きてきてね。5年前にお母さんが上京してきたんです。
「今だから言いますけど、実はあなたのお父さん、ロシア人なの」って。
保岡ダイゴ:
「たーっ!」って。
西澤パルデン:
まさかハーフ同士…これもまた運命というのか、それまで普通のコントとか漫才とかやっていたのを、
ハーフを使ったネタをやるべきだろうということで、最近やっております。
●相方を紹介してください。
保岡ダイゴ:
本名は、二郎といいます。
酒癖が悪い男なんですよ。飲むと暴れてしまったり
お風呂がお嫌いで。それをまた外人のせいにすると言う(西澤パルデン: 嫌いじゃないんだけどな…)。
。ただね、道を覚えるのだけは得意なんですよ。それと紙を切るのとかが上手い。
あとね、毎日僕のことを起こしてくれましてね。そのくらいの几帳面な男です。
几帳面なのか、だらしないのか良く分からない。日記とかはあまり更新しない…。
よくわからない、つかみ所の無い人ですね。
西澤パルデン:
電話して起きるっていったじゃないですか。なんでかって言ったら、自分で起きれないからですよ。
時間にとにかくだらしがない…「わりいわりい」みたいな感じなんですよ。
あと、真面目なんですよ。基本的に。今日もインタビューの内容をカンペに書いてきたんですよ。
こういうところはしっかりしてる。俺に無いところですよ。
頼りがいのある、こういうところは。
●お笑い芸人になったきっかけ、コンビを結成したきっかけは?
保岡ダイゴ:
中学の学園祭でコントとかをやりまして。別々の高校になりまして、あんまり連絡とらなかったですよね。
その時に、僕の高校の同級生がまた別の子とお笑いを学園祭でやってて。
それがあまり面白くなかったんですよ。
なのに結構人気者で。俺がもっと違うところを目指してやるぞと。で、
東京で一旗あげてやるぞと思って、でお笑いをやろうと思った。
北海道のお笑い番組がありまして、素人の。最初、予備校の子を誘ったんだけど断られ、
誰かいないかな・・・あっ、中学に西澤という奴がいたなと。とりあえず暇そうだから誘ってみようと。それが最初です。
西澤パルデン:
その当時は定時制高校に通ってまして、昼間は真面目にホテルでコックとしてフランス料理をちゃんとやって、
ちゃんと部活動もやって、睡眠時間も無い中、一生懸命に頑張って。
なぜそんなに頑張ってたのかというと、将来相撲取りになる予定だったんですよ。
卒業したら相撲取りになろう、入門しようと思っていた頃に電話が掛かってきて。
「ちょっとお笑いやらないか」という訳で。
お笑い…そうだなあ、俺もしかしたらお笑いの才能もあるかもしれない
と勘違いしまして。じゃあお笑いでいこうみたいな感じで、一緒に上京してきたわけですね。

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●最近のマイブームを教えてください。
保岡ダイゴ:
僕、DSを買ったんです。最近。桃鉄、ですね。マイブームは。
西澤パルデン:
僕は、暗いですけど、昔見たいい映画をもう一度見返すっていう。
最近見た映画だと「グレムリン」とかね、「ダイハード」も良かったし。
「ショーシャーンクの空に」とか名作、そういうのを見返すことをひとりで今、家でやってますね。
あと、今ダイエットを始めまして。僕2年に1回くらいダイエットがマイブームになりまして。
ここ1ヶ月間で、実は5キロ痩せてるんですよ。
相方は全然気づいてないと思いますけどね
●オフの過ごし方をよろしければ教えてください
保岡ダイゴ:
僕ね、映画が好きなんですよ。意外と。で、単館の映画を一人で見ることが多くて。
池袋とか新宿とか。よく行きます。
西澤パルデン:
僕はオフは酒を飲んでますね。酒飲んで映画見てますね。
酒と映画と。あと最近彼女と一緒にいますね。
たまに二人でボクシング観に行くんですよ。ほんと、たまーにですね。
保岡ダイゴ:
野球もたまに(二人で)行ったりとか。

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ラヴドライブさん、ありがとうございました!!
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